人間ドック申し込み時の注意事項

アメリカでは健康保険を使って定期健康診断をするのが普通ですが、日本では一般的に人間ドックを行います。日本人患者に対応するため、日本家庭健康プログラムでは日本と同様の人間ドックが受診できます。人間ドック、または定期健康診断をされる前に申し込み時の注意事項をご確認ください。

人間ドック

  1. 当人間ドックプログラムでは、皆様の年齢やニーズに合わせて選んで頂けるよう数種類のパッケージを用意しています。但し、年齢はあくまでも参考でありご本人の健康状態や病歴、リスクファクターを考慮して選ばれることをお勧めします。通常の日本の健康診断に準ずるものを希望される場合は、パッケージDをお勧めします。
  2. これらのパッケージによる健康診断は、保険の適用とはなりませんのでご注意ください。従って企業単位でのお申し込み及びお支払いをお勧めしますが、個人によるお支払い(クレジットカード使用可)も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。
  3. 胃透視、胃カメラ、大腸鏡、超音波、乳腺マンモグラム等に関しては、当施設での設備に限界があるため、現在パッケージには入れておりません。しかし、健康診断受診時に異常が発見されたり、病歴や家族暦、症状により、医師が必要とみなした検査については、保険請求扱いで予約しております。過去の検診結果や家族暦等により、ご自身の健康状態を懸念されている場合は、診察時医師にご相談ください。
  4. 女性の場合、婦人科検診をご希望される際は生理と重ならないようご注意ください。また、妊娠の可能性のある方は事前にお知らせください。妊娠の可能性、もしくは妊娠を希望されている方は、X線検査を生理後2週間以内にお受けすることをお勧めいたします。

保険適用定期健康診断

  1. 保険診療又は保険適用を希望される方は、このパッケージはご利用できません。また、パッケージの一部を保険適用にすることもできませんので、予めご了承ください。保険診療扱いの健康診断の場合、ご本人の病歴、既往症、症状、年齢等に基づき医師が必要と判断した検査のみとなりますし、結果報告書も作成されません。この場合一般の診察となりますので、通常のクリニックまでご連絡ください。
  2. 一般の保険診療はもちろんのこと、胃透視、胃カメラ、大腸鏡、超音波、乳腺マンモグラム等の追加検査に関して、保険が適用される内容や範囲は、加入されている健康保険の契約内容によって異なりますので、詳細に関しては、会社の保険担当者や加入先の保険会社に直接お問い合わせください。
  3. 女性の場合、婦人科検診をご希望される際は生理と重ならないようご注意ください。また、妊娠の可能性のある方は事前にお知らせください。妊娠の可能性、もしくは妊娠を希望されている方は、X線検査を生理後2週間以内にお受けすることをお勧めいたします。