初診

なんといっても健康が第一。これを実感していただけるよう、「日本家庭健康プ ログラム」では受診の後、「気分がよくなった」、「安心した」と感じていただけるよう最善を尽くしています。医師の診察を受けて気分が良くなってこそ、帰路に健康の大切さを再認識していただけるものと信じています。

初診では:

  1. 受付の後、患者登録を行います。その際、簡単な問診表への記入が必要な場合もあります。
  2. 医療スタッフが診察室へ案内し、必要に応じ体重、血圧、体温等を測ります。患者さんが18歳以下の場合は保護者の同伴が必要な場合があります。
  3. 医師による問診、この時患者に受診の理由や健康上の心配事などを尋ねる他、既住症などについての質問もします。この後、診察を行い治療に関する説明があります。また、投薬が必要であれば処方箋が出たり、その他の医療検査の指示がある場合もあります。
  4. 診察終了後、受付で Copayment (受診の際の自己負担額) を徴収したり、支払い手続き (保険請求等) をします。ただし、受付では個々の保険に関するご質問はお受けしていません。 アメリカでは保険の契約内容は非常に複雑で、個々の保険加入時のオプションについての詳細は、各企業や個人の購入プランにより大幅に異なるのが普通です。 このため、保険についてのご質問は、企業の人事/総務課の保険担当者まで、または保険会社まで直接お問い合わせください。受付から患者様の保険会社へご連絡はできませんので、予めご了承ください。
  5. 受付でのチェックアウトの際、再受診が必要であれば次の予約をお取りします。また、臨床検査や薬局への案内の他、検査等で別の施設へ赴く必要がある場合も、受付担当者が継続的にお世話をします。

受診の際には必ず以下のものをお持ちください:

  1. 最新の予防接種の記録、その他の医療上の記録 (他医からの医療記録、または紹介状)、現在服用中のお薬
  2. 処方箋の更新が必要な場合は、処方薬の記録または薬瓶 (ご希望の薬局や、普段ご利用している薬局をお知らせください。)
  3. 健康保険証 (2つ以上ある場合は、全てお持ちください。)
  4. 医師による記載が必要な医療書類
  5. 医療上の質問事項のリスト (一回の診察で全ての事項に、時間の都合上対処出来ない場合には、次回の予約をお取りします。)